クローラ洗浄機 CW200

安全衛生管理体制に大きな貢献。 新型で更に耐久性アップ・メンテナンス性改善。

自動的にクローラの洗浄を行うロボットです。所要時間はおよそ30分。
特に、重機を常にきれいな状態にしておく必要のあるレンタル業界を中心に
ニーズが高まっています。それ以外にも、日ごろのメンテナンスや点検のため、お手持ちの重機の足回りを洗浄するときに活躍。手作業に比べ大幅な時間短縮とコスト削減につながります。

自動的にクローラの洗浄を行うロボットです。所要時間はおよそ30分。
特に、重機を常にきれいな状態にしておく必要のあるレンタル業界を中心に
ニーズが高まっています。それ以外にも、日ごろのメンテナンスや点検のため、お手持ちの重機の足回りを洗浄するときに活躍。手作業に比べ大幅な時間短縮とコスト削減につながります。
小型建機中心のお客様やコンパクトな洗浄場所にフィットする、全長が1.2m
短いミドルレール仕様を追加致しました。

クローラ洗浄機

3時間かかる作業が30分で完了

個人差がありますが、1人の作業員が高圧洗浄機で作業したときの時間は、およそ3時間。本機を使用すれば、
重労働をすることなく、約30分で自動的に完了します。

100台使用でコストは5分の1

当社の試算では、20トンクラス油圧ショベルを100台洗浄したときの電気・水道・人件費をあわせたコストは、
高圧洗浄機での手作業に比べ約5分の1。

左右各7つのノズルから水を噴射

左右各7つのノズルがクローラに向かって大量の水を噴射。ノズルが上下動しながら前後に移動し、泥をこそぎ
落とします。状況確認だけなので重労働とは無縁です。

クローラ洗浄機

製品カタログ

■本体外形寸法(カッコ内はミドルレール仕様数値)

標準セット
駆動方式 電気駆動
洗浄可能機械 油圧ショベル・ブルドーザ・キャリアダンプなどのクローラ機械(ゴムおよび鉄どちらでも可)、ホイールローダ・ダンプなどの足回りも洗浄可能
外形寸法 レール長さ6,133mm(ミドルレール仕様 4,933mm)
ノズル距離3,380mm(最小)
ノズル走行距離 Sモード2,530mm
Mモード3,810mm
Lモード5,010mm(ロングレール仕様のみ)
ノズル走行時間 5分44秒(ロング・1往復時、インバータにより5~10分まで調整可能)/ 4分22秒(ミドル・1往復時)
ノズル昇降ストローク 90mm
洗浄ポンプ 吐出量毎分500リットル
所要電力11kw
総所要電力 75A、200V(3相)
ノズル走行駆動方式 電動モータ
走行パターン 走行同時
走行距離ショート(S)・ミドル(M)・ロング(L)(ミドルレール仕様は(S)・(M) のみ)
走行回数1・2・3・5・連続(50回)
コントロールプログラム シーケンス
走行制御 シーケンス
洗浄水吐出制御 電動バルブ

製品動画紹介 (CW25)